基本から難曲を弾くための楽譜の読み方【CD付き】

基本から難曲を弾くための楽譜の読み方

著 者:横岡ゆかり
判 型:A4
ページ:112
価 格:1980円(本体1800円+税)
ISBN:978-4-7982-1946-2
発行日:2014年2月

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内容

「楽譜が読めない」、「曲を聴けば弾ける」、「カンタンな楽譜なら読める」等、そんな方を対象にした楽譜を読めるようになる本。音符の種類や五線の見方、調号や臨時記号等の基礎的なところから、ポリリズムや「3連、5連、7連符」、複雑な拍子等の譜面の読み方を掲載。楽譜を読む力が自然と身に付きます。

目次

▶第1章 リズムの読み方
STEP1 リズムを読むための拍子と音符
  いろいろな拍子
  どこまで続く? 音符の2等分
  1分間にカウントする数で決まる曲のテンポ
  拍を小節で区切る拍子
  4分音符で数える主な拍子
  2分音符で数える主な拍子
  8分音符で数える主な拍子
STEP2 様々な音符と休符
  音符と休符は表裏一体の関係
  1.5倍の長さを表わす付点のつく音符と休符
  付点音符、休符の実際の使われ方
STEP3 拍子を理解してリズムを掴む!
  拍子とリズム
  楽譜を読みやすくする「連桁」
  実際の曲の中で使われている連桁
STEP4 音符だけで表わせない音の長さやリズム
  繋げてのばす「タイ」
  独特なリズムのノリ!「シンコペーション」
  シンコペーションを使ったジャズ風アレンジ
  曲の中でタイが使われている例
  小節からはみ出した音符

 

▶第2章 音の高さの読み方
STEP1 五線の読み方
  五本の線で「五線」
  線を加えて「加線」
  高さを表わす「音部記号」
  一回り上の音「オクターブ」
  ピアノではお馴染みの「大譜表」
STEP2 効率よく音符を読む方法!?
  隣同士の音符を読む方法
  離れた音の読み方
  五線に収まらない高い音、低い音
STEP3 音を変化させる記号の読み方
  #とb
  ナチュラルで「無かったことに」
  臨時記号と調号
STEP4 12のメジャー・スケールとマイナー・スケール
  メジャー・スケール
  キーと調号の関係

 

▶第3章 ちょっと難解な楽譜の読み方
STEP1 加線が多い音符の読み方
  加線を読むための4つのコツ
STEP2 変化記号が多い譜面の読み方
  変化記号を再確認
STEP3 複雑な調号と臨時記号
  臨時記号
  一時転調のための臨時記号
  12キーのメジャー・スケール
STEP4 和音・分散和音を読むのに役立つ知識
  曲中でよく使われるコード
  「スリー・コード(主要3和音)」
  スリー・コードの機能
  和音に付いた変化記号
STEP5 弾きにくい連符に挑戦!
  2等分できない音
  連符の弾き方
  2種類の連符
STEP6 いろいろな連符の読み方
  付点が付いた音符を2等分する2連符
  ポピュラーな連符「3連符」
  5連符~7連符
  休符を含む連符
STEP7 3連符を基本としたリズム・バリエーション
  様々な「跳ねる」リズム
  タイや休符を含む3連符
  異なる種類の音符を含む3連符
  その他の連符
STEP8 複雑な拍子の読み方
  変則的な「混合拍子」
  休符をとりいれた混合拍子でのアレンジ例
  両手で弾くフレーズ
STEP9 変化する拍子
  リステッソ・テンポ
STEP10 異なるリズムを同時に奏でる「ポリリズム」
  異なる拍子によるポリリズム
  異なるリズムによるポリリズム
STEP11 複数の独立した声部で作る「ポリフォニー」
STEP12 様々な演奏表現を表わす記号
  装飾音符
  装飾記号
  いろいろな装飾記号を使った例
STEP13 曲の進行を示す記号
  リピートマーク「2つの反復記号の間の
  部分を繰り返して演奏する」
  ダカーポ「最初に戻ろう!」
  ダルセーニョで「セーニョに戻ろう」
  コーダ
STEP14 奏法に関する記号
STEP15 演奏に表情を付けるための主な記号

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